ピーコのひとりごと

ひとりごとの体で語りたいことを語ります。

JUMP SENSE or LOVE 東京 180831

今回はお友だちとの交換で、ツアー初日に入ることができました。実はジャニーズに関わらず、アーティストの初日公演に入るのって初めて。NEWSのセトリ箝口令には若干疑問を感じてはいる私ですが、このセトリ何かな?演出どうかな?衣装はどんなのかな?ってワクワクは何物にも変え難いなという体験ができたのは貴重でした。

 

会場はお盆に行ったばかりの飛田給(そのくせトータル2回も乗り間違えた)。グッズ列空いてはいるとツイで知るものの、万が一混んでお友だちを待たす訳にはいかない!と思って14時半ばには売り場に入ったけれど、待ち時間ゼロ。結局当日は全く混まなかったそうで、城ホで2時間待ちの経験が返って仇となったと悲しい気持ちに。途中ゲリラ豪雨に見舞われるも(これが人生で聞きたこともない雷音で心底怖かった)、スタッフさんの素早い対応で屋根下に避難させてもらえて事なきを得ました。ま、待ち合わせまでの2時間はコンクリの床に座りっぱなしで腰イったけどね!ww

三角広場ってどこ?となりつつお友だちとも合流して会場へ。QRガチャはアリーナ!!!正直私、綺麗事でなく席は割と何処でもいいタイプなんだけど、やっぱりこんだけメンバーが来てくれるの知っちゃうとアリーナが楽しいよねぇ。

 

さて、それではここではネタバレありでお送りします。ご自身で判断ください。同時に、記憶違いが往々にしてありますし、感じ方は人それぞれだし、何より辛口タイプですので、この時点で苦手そうだなって方は回れ右です。また来てね!(来てください!)

 

【東京 8/31】

 

メンステから延びる花道にセンステ。バクステなし。

メンステの装飾はスタンダード。マスターピースも特にはなし。

 

OP

ぐっとオシャレになった印象。メンバーそれぞれ色々なモノを使ってパーカッション。そのままQUARTETTO!!!って言いそうだったww

何かこう、山ちゃんの時の割れんばかりの歓声って本当に凄い。他のメンバーがどれだけ露出して有名になっても絶対ここだけは揺らがないんだろうなって思った。

 

BANGER NIGHT

1曲目にこのツアーのリード曲を持ってきた。今アルバム及びツアーのテーマが踊れる楽曲とのことで、本当にプログラム通してこれでもかって程踊るんだけど、そのテーマに相応しいチョイス。まぁ元気な内に片付けたいのもあるかも。衣装も今ツアーのコンセプトカラーである赤と黒のラメ衣装。いのちゃんはフード付き♡私は過去イチで好きかも知れない。正直、今までのJUMPの衣装はう~ん?というものが多かったんだけど、このツアーのは軒並み良いよ!そこも含めて良かった。

で、漸く楽曲自体の話をするんだけど、まぁ韓流テイストのダンス曲。お友だちの中にはここまでゴリゴリの方へ行かなくてもって方もいて、長年見てきた方こそそう感じるのかなとも思うけど、私としては、今ここでダンスのクオリティをもう一段階上げておくのはJUMPにとって絶対に必要なタスクだと思ってたので、本当に満足しています。自担のダンスには不安が付き纏うし、正直ダンスに関しては大ちゃん観てることの方が多いんだけど、皆本当にキレキレ且つよく揃ってて見応えあったー。

 

Virtual Butterfly[7]

絶対手抜き無しでバッキバキに踊ると思ってて本当にその通りだった。でもそういう必ず期待に応えてくれるってのが凄いんだよなぁ。まぁ、正直メンステは埋もれだったので殆ど見えてないんだけどww

 

Bubble Gum[有岡]

今夏彗星の如く現れ名曲の仲間入りを果たしたNEWSの楽曲「夜よ踊れ」の楽曲提供者 辻村有記さん作のソロ曲。スローナンバーだけど前半は彼らしい表現力豊かなダンスを堪能。そのままいくかと思いきや、メインスクリーンから棒人間に顔だけ付いたメンバーが振ってくるという謎演出。レーザーを使ってガムを表現していて面白いと同時にお金かかってることを感じずにはいられない演出でした。

 

条件反射[伊野尾]

自担初のソロ楽曲。内容が内容だけに、ガチでいくのかギャグでいくのか楽しみにしてたけど、まさかのガチの方でした。そしてまさかまさかのメンバーがサブに入るというコンビ厨発狂の演出。お相手は髙木くん!歌詞通りに鎖で繋がれ調教するというド直球の振り付け。正直途中いのちゃん側が調教してんのかされてんのかよく分からなかったけどww、本当に見応えあった。元々いのちゃんと髙木くんは普通の男友だち感が好きで推してはいたけど、ここへきてこれでいくと決めました!(?)正直、音源聴くまではいのちゃんのソロか~多分好みじゃないなwwって思ってたんだけど、結局一番聴くソロはこれなんですわ。自担に甘いのか、本当に楽曲が好みなのか、もう分からんww

 

スンダDance[BEST]

どう考えてもギャグ路線だと思ってたけど、より本格的にギャグ路線だったww生着替えまで入れてくれるサービスっぷり。まぁ、笑えたのでBESTの皆さんも満足してると思いますww

 

159[知念]

最初スクリーンに富士山出た時はいたハイの企画か何か?って思ったけど、高さが表示されると皆、あ~ハイハイ!って物知り顔に。最初は知念くん1人でカッコよく歌ってたんだけど、途中から神妙な顔したやぶひか投入!最後はブルゾンも飛び出して最高に楽しい演出でした。158って私とそんなに変わらんやん・・・可愛いな・・・

 

マエヲムケ

※あの、このレポはセトリがんがん飛ばしていってるけど、私的に記憶が薄いからであって、メンバーはどの楽曲でも常に全力で踊ってますからね!申し訳ない!

 

メンバーカラーのお花の写真がプリントされたヒラヒラジャケット衣装。この後のMCでもこの件が中心になるんですが、山ちゃんのパンツ(前面)がキミアトの時点で破れたらしく、この楽曲の振りのキモとなるジャケットパタパタが全くできず終始困り顔で笑って踊ってました。

この楽曲は私がNEWSのEPCOTIA全落ちした際にかなり救ってくれたんだよね~。とーっても好き!!!

 

MC

前述した、山の山がマエヲムケ案件と、やぶありの不仲コント。センステからメンステに移動して各人のお仕事の報告。みんな忙しいね!頑張って!

 

題名のない物語[髙木]

NEWSでもお馴染みのzoopさんによる提供曲。髙木くんの声の良さを存分に堪能できる良ナンバー。髙木くん、口パク率高い子だけど、本当に良い声してるし、音感もわるくないよ!徐々に生歌にシフトしたらきっとファンもっと増えるよ~!ま、私の勝手な願望ね。そしていのちゃんがピアノ伴奏で登場。グランドピアノ!最後ちょっと失敗してしまってニヤリとしちゃったの、私としては正直残念ではあった。失敗自体は全く問題はないんだけど、プロなら涼しい顔しといて欲しかったなー、アイドルに求め過ぎ?でも忙しいのも知ってるし、次は頑張ってね!

 

流星の詩[薮]

いのたかで出た時、あ、こりゃ薮ソロの時知念くん踊りそうって思ったのがビンゴでした。正直薮くんのソロなのに、知念くんの踊りの伴奏になってないか?ってくらい知念くんのダンスに魅せられて、本当に涙が出てしまった。ああいうダンスって本当に誤魔化し効かないし、実力と自信があるからこその演出で素晴らしかった!薮くんの歌に関しても、今アルバムはオイシイところ沢山任されてたし、絶対に必要な声と歌唱力だと思うんだよ。露出が増えればもっとファンが増えると確信できるだけに今が少しもどかしいのは担当でもないのに烏滸がましいかな・・・。

 

女王蜂[バンド]

もう、このアルバムイチオシの一曲!単純にこういう大人っぽい且つ女性目線の楽曲を無理なく歌えるようになったんだな~と。歌詞も刺さるんだよね・・・さすがに私はこんなにイイ女ではないけどwwバンドコーナーでもあったけど、余計なセッションもなくスマートで良かった。圭人の代わりに薮くんがギター、メイン以外でできる人がいるって仕事として優秀だと思う。

 

Do it again[山田]

恐らく入ったNEWS兼担は皆I'm coming思い出したと思うww真っ白なソファに物憂げにもたれ掛かりながら切なく歌い上げる絶対エース山田。下にはこれまた真っ白なフェザーが敷かれ彼の動きに合わせてフワリと舞い上がり極めつけに天から金色の光が振ってくる・・・という想像しうる全てを詰め込んだ極上山田盛りスペシャルでした。漏れなく腰振りも付いて来ます。

 

PINK[八乙女]

山田の後、キツくない?って思った。実力の話ではなく演出が強烈過ぎて皆の意識が完全に持って行かれてからね。でも、光くんがやりたかったんであろうシンプルだけどコンセプトが明確な演出は良かった。ああいうのも誤魔化し効かないと思う。

 

Waiting for the rain[中島]

確かソロに唯一難色を示したんだよね?私自身がニュアンスを確認した訳ではないので完全に憶測で書きますが、何が不安だったんだろう?って感じ。完全に自分の土俵に引き込んでる時点で勝ちだよね。正直タップの上手い下手は分からないんだけど、本当に芸達者よね。芸は身を助けるのは周りの先輩見てても感じてると思うから、これからも臆せず挑戦して色々見せて欲しいな。

 

TO THE GALAXY

センステが分解して回り出して徐々に上昇。そこにグラサン掛けたメンバーがロボットダンスで登り詰める。頂点の舞台はゆっくり傾きだし、さながらイケメン8種盛りの体をなしている。ドヤ顔してた割にそれ自体は結構アッサリでメンステ戻ってっちゃったけどwwこれも単純に楽曲自体が好きで、ガッツリダンスだと思ってたからちょっと残念だったけど、面白い演出だったのでプラマイプラスです。

 

あとは定番曲で最後にひと盛り上がり、最後はしっとり系の一曲で本プロは終わり。

アンコでありせかなのは嬉しかったけどあんまり見えなかったww

 

真剣サンだか我Iだかでバクステ側(バクステないけど)にトロッコで来てそのまま8人でスライドして来てくれたのは嬉しかったなー。こんなに纏めて全員のお顔を至近距離で見れるってめっっちゃ贅沢。裕翔くんが愉快だったwwそもそもトロッコ自体も真横を通ったので沢山ファンサも見れて幸せ分けてもらったなー。知念くんが「どうもねー」って言ってたのハッキリ見えたよ。

 

こっから完全に勝手なこと書くけど、今度NEWSがテレ朝主催のドリフェスに出るんです。15thイヤーの外部ライブ、彼らの新しい姿が見られるかもしれない。でも、遠征続きで金銭的にキツかったので、自名義が当たれば行くけどそれ以外では探さないと決めた。ところがお誘いがあって自分でも驚くくらい動揺して本当に悩んだの。でも、無い袖は振れないし、泣く泣く今回は諦めることに。この時点でJUMPには2ヶ所入ることは決まってたんだけど、正直、代わり映えのしないステージだったらどう思っちゃうんだろうって心配してた。勿論、毎回JUMPのパフォーマンスには満足してるし、定番曲でも彼ら自身がしっかりブラッシュアップしてるのは百も承知してるんだけど、もし、また同じ楽曲のオンパレードだったら私は本当に勝手だけど落胆してしまうかもって思ってたの。でも、その一抹の不安を完全に吹き飛ばしてくれて、もっと観たい!って思わせてくれた。本当に本当に嬉しいし、勝手ながら安心した。JUMPを知らない人にこそオススメしたい最高のプログラムでした。

 

あと、圭人の不在を持ち込まなかったは私としては正解だったのではないかと思う。圭人担の方はもしかしたら触れて欲しかったのかな、とは思うんだけど。例えば彼の為に何かしらコーナーを用意したら、プログラムに関係のないエモい時間が生まれてしまって、きっと作品として惜しいことになっていた気がする。アイドルだからそういう時間も込みでひとつの作品って思う方も当然いるとは思うけど、私個人はこの選択を支持したいと思う。まぁまた本人たちの口から語られることがあればそれが全てだとは思うけどね。

 

なんかゴチャゴチャ書いたけど、今回は本当に書きたい!と思ったから書いた。それだけ楽しくて語らずにはいられなかった、ということで。

次は北海道!期待してます!