ピーコのひとりごと

ひとりごとの体で語りたいことを語ります。

シゲ

シゲちゃん、29歳のお誕生日おめでとう!

 

早速だけど、今日は書けないからまたにさせてね!つか、まっすーのすら仕上げられてないんですwwごめんね( ´›ω‹`)

 

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NEWSにハマるまで、シゲちゃんの印象は"ステージに上がれない人"だった。感の良い人なら分かったかもしれないけど、『恋のABO』のシゲちゃんパートの「ステージに上がれ」がしゃがれてて良く聴こえないので「上がれね~!」って合いの手入れるのがお決まりだった。今思うとゲスい遊びだけどファンじゃなきゃそんなもんです・・・ゴメンねシゲちゃん。ファンになる前からNEWSの楽曲自体は結構好きで家に『color』と『LIVE』の音源はあったんだけど、シゲちゃんの印象は例のABO以外ないんだよね。ジャニーズドラマウォッチャーの母親は加藤くん良いよ~とは良く口にしていたけど本当に印象になくて、多分最初に個人として認識したのって小説を出版っていうWSを観た時かな。あー、上がれない人そっちに手を出したかーって。いや、一般層としては比較的ジャニーズ好きだったはずなのにこの辛辣さは我ながら酷いなwwまぁそんなこんなでシゲちゃんの印象は完全にゼロのところから始まります。

 

テゴちゃんからNEWSにハマって、音源集めてDVD集めて、並行して良く観ていたのが『走魂』。4人時代からファンになった人でも違和感なく観ることのできる6人時代の現メン4人がレギュラーのバラエティって改めて色んな意味で凄いけど、本当に空気感が凄く良くてそれで彼らをより好きになれたんだよなぁ。この番組の主役は多分シゲちゃん!唯一の個人企画もあったしね。雑誌とかを読み漁っていた中で、この人のちょい自意識高い感じ苦手かも・・・?って思ってたところに、走魂の運動音痴ででも負けたら悔しそうででもちゃんと土臭く頑張れるって面を知って、等身大の男の子を感じて急に愛しくなってきて、何でもできちゃうキラキラアイドルとは違うけどとっても魅力的な人かも!と思うように。極めつけはやっぱり彼の処女作『ピンクとグレー』。著名な作家さんからも褒められていたのは知ってたけど、ま、言っても素人だし?ジャニーズだし?何のかんの下駄履かせてもらってるでしょ?って結構疑ってたんだけど、最初の数ページで、あれ?これは予想と違うぞ、となって結果一気に読み上げてしまった。ちょっと今映画版と内容がテレコになってるので詳しい描写については言及を避けるけど、難解な内容だけど文章自体は読みやすかったことが印象に残ってる。ちなみに『閃光スクランブル』と『Burn.』はピングレよりもより大衆的な印象で正直あまり驚きはなかった。でも閃スクを文庫化した際に10ページ程度削ったと言っていて実際読んだらかなりスッキリして読みやすくなってたので凄いな~って感心した。

 

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私がリアタイで読んだのは『恋愛小説(仮)』。あ、こりゃ凄いわ、既刊3冊より格段に腕を上げたなって思った。そして『傘をもたない蟻たちは』発行。人の生と性がテーマだった(はずだ)けど、予想よりバラエティに富んでて引き出しの多さに驚いた。今までシゲちゃんが読んできたもの見てきたもの感じてきたもの総てが彼の血肉になって彼を支えてるんだなって目頭を熱くしてあっという間に読了。

本職の作家さんから見れば足りないところも多々あるんだろうけど、素人なりに数を読んできた私としてはもう充分に本職に匹敵するクオリティで書けていると思う。ただまぁ、大衆に認めてもらうにはできれば賞が欲しいところではあるなぁ。直木賞は・・・ちょっと大き過ぎるから本屋大賞とかなら狙えそう、いや、大真面目に言ってます。これから忙しくなって執筆業に本腰を入れるのはなかなか難しそうだけど、きっといつか叶えて欲しい願いです!

 

さて、例に倣って色々言っていこうかと思うんだけど、まずは歌唱。なんと言ってもあのしゃがれ声ですよww確かにマイクには乗りにくいし、声量ないし、うーん外れてるな・・・ってことは少なくないから、もう単純に練習頑張って欲しい!取り敢えず、急いて早くなるところを直すだけでもかなり変わってくると思うんだよね。とは言え、White期からQUARTETTO期までの間にかなり声も出て、伸びも良くなったから今後の伸びしろに大いに期待。声質自体は他3人が比較的クリアなのでシゲちゃんのガサガサ感はとっても貴重!渋さと重さが出るのでこれから年齢を重ねていくNEWSの楽曲により良い色を付けてくれるのが楽しみ。例の『シリウス』の上ハモ、テゴちゃんが気持ち良く揺らしてる中、きっちり譜面通り歌ってるのが堪らなくシゲちゃんで最高でした。低音のラップもこなせちゃうので実は音域意外と広いんだけど、これを生歌でできたらもっと良いね。ちょっとね・・・シゲちゃん被せが多いから・・・(小声)。

 

ダンスはね・・・シゲちゃん動きがちょっと固いよね。歌と同じでテンポが微妙に早いし。・・・運動音痴だからかな・・・。勿論シゲちゃんのダンスが好きって方もいると思うんだけど、私の好みではないのだ・・・ゴメンよ・・・。

 

日経エンタテイメント』で1番好きな仕事として挙げていた演技。『失恋ショコラティエ』の評判はその時点でファンではなかった私にまで届いていたので凄く観たかったなぁと今でも後悔している。リアタイ可能だったのは『大使閣下の料理人』から。観たはずだけど印象に残ってない・・・ゴメン。『傘蟻』『時かけ』はバッチリ観た。本当に自然な演技。奇抜な役柄ではないからこの役者気になるってなりにくいのは残念だけど、名バイプレーヤーには充分なれると思う。勿論主役もどんと来いだけど。私がオススメなのは『示談交渉人シリーズ』。高畑淳子さんが主演だけどシゲちゃんの出番もかなり多いし、内容も面白いのでシリーズ続編待ってます。舞台もまだ観に行ったことなくて・・・ドラマとは違う演技すると思うから次回作があればチケット取るぞ!!余談だけど、まだ『東京ライブ』が特番で慶ちゃんのMC回の時にシゲちゃんが会いに来てくれて『中の人』と『Burn.』の宣伝してたのが無茶苦茶可愛かった・・・。

 

バラエティ&MC仕事。ファンになるまでこの人はこういうの苦手そうって思ってたけど、能あるシゲは爪を隠してたんだね。頭の回転早いし語彙が豊富だから場に適した言葉がポンポン出るし、人の話を要約するのが凄く上手い。ツアーのMC時なんてシゲちゃんいなかったら何時間あっても終わんないよ。食リポも最初は慶ちゃんばりに擬音語のオンパレードだったけど、今じゃすっかり分かり易く伝えてくれちゃってつまんないじゃんww

ゲテ食いのシゲの名を欲しいままにしてるし、お取り寄せにはしげ足ししちゃうし、本当に何でもできるな!できないのは運動だけか!(しつこい)シゲみたいな一見大人しそうな文化系男子が色んなことに挑戦するのってTVショウ的には凄く需要あると思うから頑張って身体を張ってくれ~。

 

私がシゲちゃんのファンになってからつい最近までずっと気になっていたことがあって、 それはグラビア等で笑った時口角が片方しか上がらないこと。WhiteコンのESCORTの笑みみたいなわざと演じてるのは除いて、ニッコリ笑うところで笑いきれていないのがずっと気にかかってた。それが最近は本当に嬉しそうにクシャって笑えてて本当に良かったなぁって。自分が必要とされてて、自分の居場所がちゃんとあったことに気付いて、自信持てるようになってきたのかなって、凄く安心した。

 NEWSが6人から4人になった時の悲しみや苦しみを忘れたくないと言うシゲちゃん。それは自身を鼓舞することにもなるんだろうし、昔からのファンの気持ちを大切にしてることにもなるんだと思う。何よりその出来事全てを含めて今のNEWSなんだから消すことはできないし消す必要もない。不憫売りだとか言われてるけど、それが今のNEWSなんだし胸を張って進んでいって欲しい。

 

『I·ZA·NA·I·ZU·KI』の例のソロで嘲笑が起こっていたあの時から(これについては本当に憤りを覚える。担当だとかジャニーズがどうとかじゃなくて鑑賞マナーとして有り得ない)、今のNEWSの躍進の象徴とまで評されるようになる日が来るなんてシゲちゃんは想像できてたのかなぁ。そしてそれを自分の努力で引き寄せたんだから本当に凄いよなぁ。何か尊敬しかないし、だから好きななんだろうなって思うわ・・・。

 

あとこれだけ言わせて・・・

 

顔が!めっっっちゃ!イケメン!!

 

 

"シゲほめ"   NEWSの未来を書く作家

 

君の未来に幸あれ!