ピーコのひとりごと

ひとりごとの体で語りたいことを語ります。

いのちゃん

いのちゃん、26歳のお誕生日おめでとう!

 

いや~何から書こうかな~書きたいことがあり過ぎて。勿論先輩担当さんとは比べるべくもないのは分かってるんだけど逆に短期間で情報詰め込んでるから本当に色んな思いが零れ落ちそうになる。今年1年にしても雑誌で彼の言葉を拾ったりテレビで姿を観たりして、やっぱり素敵な人だなぁ、この人だと思ったの間違いじゃなかったなぁって思った。反面、もっとこうしたら良いのにも正直沢山あった。余談だけど最近、応援してる人に対して否定的要素を含むアドバイス等は書かないようにしてるという旨のツイートやブログを目にする機会が重なって、勿論その意図は分かるし人それぞれ考えや表現があるからとは思いつつ私はどうしようか悩んだんだけど、今まで通り書くことにした。そもそも私がブログを始めた理由はそれだから。所詮私ごときの主観だしこれを読んで改めてもらいたいなんて大それたことは小指の先程も思ってないので。さてさて、最近恒例化しつつある冒頭言い訳を終えたので本題に入るぞ!

 

前々から書いてたけど、いのちゃんの存在を知ったのはJUMP9人中9人目。一時期JUMPが8人9人か分からなくなった時があったけど、今思えばいのちゃんの数え漏れだと思うww歌番組でJUMP自体はダンスが好きだから観てはいたんだけど、母親と端っこに綺麗な子がいるよね?となって名前確認しようとしたら、また名前が見慣れない上に姓名の切るところが咄嗟に判断できなくて伊のー・・・?とかやってる内に画面切り替わって結局分からない始末。そのまま時は過ぎて、彼のことを再び意識するようになったのはNEWSファンになった後。2014年8月12日のKラジで、(多分)シゲの新しいマネージャーやまとちゃんが凄く可愛いくてJUMPのいのちゃんに似てるという話になって、おお!あの綺麗な子のことか!と思い出して、漸く存在を自覚的に確認したのが人生で初めて購入したしたドル誌となる同年のDuet10月号。そこには緑のコートを着て傘を差してる彼が写っていた。綺麗!特に表情を作ってる感じもなくただ立ってるだけなのに圧倒的顔面力!スッキリとした顔立ちと黒髪も大いに気に入ったポイントだった(そして今現在ゆるふわフェイスな茶髪という悲しい事態ww)。俄然気になったので片っ端から動画やらブログやらを拝見して勉強。100アカの洞窟回やブランチのAKOMEYA回、百識のジェットコースター回、数がそこまで多くなかったのも手伝って繰り返し観たなぁ。この時点でDSもなるなるも終わって今のいのちゃんの活躍の助走期間には入っていたからブログ記事も多くてとても助けられた(LWMコンのクリアファイル売り切れ記事とかね)。そしてとどめがウィークエンダーMVのメイキング。あのラップ部分でマイクの柄が取れても変顔で歌い続けるところ。それ観た瞬間、あ、これJUMPのMV全部集めなきゃって天命が降りたww私、メイキング出の伊野尾担なんですね~。さっすがメイキング王子!それ以前にJUMP全体としてはRWMのMVで大分食らってはいたんだけど、メンバーと言うよりは楽曲の良さとダンスを気に入ってたから、あと一押しのところを遂に応援したい子を見つけちゃったのでコロッといったって感じかな。ま、そんなんで今に至る訳です。

 

歌唱について。私は基本楽曲重視なのでファンになってすぐに順次全音源を集めていったんだけど、まービックリした。少ないとは聞いていたけどこれ少ないって言うかほぼないよね?よくこれ許されてたなーって思う。確かに9人(10人)で割るのは難しいだろうけどそれにしてもこれは・・・本人よく耐えれたなって思うわ・・・。まぁ最近のインタビュー読む限り思うところがなかった訳じゃないようだけれど、それも自分に足りないところがあったからって整理してるのはとてもいのちゃんっぽいなって思った。そして肝心の歌唱自体についてだけど、うーんゴメン、歌声は正直好みではない!ジャニーズ楽曲って基本キー高めなことに加えて元々のキャンディーボイスが相まって楽曲の世界観が若干壊れることがままあるんだよなぁ。こういうのは表現法を自分で見つけて克服していくしか改善策ってないと思うんだけど、歌割り少ないせいでその機会も奪われてるんだけどね、聞いてんのか事務所ー!!最近は歌割りが増えたこともあって意識的にこう歌ってみたよってコメントが本人から聞けるのが嬉しい。何なら低い声の方が魅力的だと思うから(smartコンの明日エルの生歌の声、素敵じゃないですか!?)、今後はそういう楽曲にトライして欲しいなぁ。

 

ダンスについても同様に好みではないかな~。これは単純に私がダンスにキレの良さを求めるからだけど。でも、しなやかさや優雅さって意味ではJUMPイチ!腕の使い方上手いよね~。Jr.時代や初期のVTRはキレっキレだし多分踊ろうと思えばあのレベルで踊れるんだろうけど、年月を重ねた結果あの表現法(=省エネダンス)にたどり着いたんだろうね。頑張り過ぎてないことと手を抜いて見えることって紙一重だから少し心配ではあるんだけど。勿論今でもテンポ感はバッチリだし群舞でも浮いてる訳じゃないから良いんだろうけど、何かこうこれ以上ない程のキレのある本気のダンスが観てみたいなぁという気持ちもある。とまあこれは好みの問題で片付けられるんだけど、問題は振り間違いの多さ。ハッキリ言って多すぎる!敢えて箇所を挙げることは避けるけど、こっちがショック受ける位にはあったよ。昔光くんがいのちゃんにガチ切れした件もダンスのことだったと思うけど、これは自覚的に絶対改善して欲しい。これから益々忙しくてレッスンも短期間かもしれないけど、ファンのみならず一般人も注目すると思うから頑張って!

 

演技仕事。いのちゃんファンになって暫くしてから彼の単独初主演舞台『カラフト伯父さん』が決まった。この時点でFCに入れてなかった私は自分史上最大の力を出して何とかチケットを1枚手に入れた。そして社会人生活で初めての自分都合の有給を取った。これはきっといのちゃんにとってターニングポイントになるお仕事で伊野尾担を名乗るなら絶対に観ておくべきものだと思ったから。そしてその期待は舞台を観ることによって確信に変わった。正直なところ演技力は期待していなかった。DSもなるなるも頑張ってはいたけど、まぁ、この位だよね、というのが感想だったから(作品としては面白かった)。でも舞台に立っている彼は違った。いのちゃんじゃない!私はたった数ヶ月前に漸く彼に気付いた人だから初めて見る彼であることは当たり前っちゃあ当たり前なんだけど、そういうことではなくて、私が知ってるまたは想像しうるいのちゃんの延長線上にいない彼だった。この人はまだ腹の中に何か飼ってる、それが今後もきっと顔を出すんだと思ったら楽しみで仕方なかった。少し感覚的な感想になってしまったので現実的なところを。私は1公演のみだったので主にレポを拝読してたけど、やっぱり日によって多少のムラはあったみたいだし(それが舞台の良きところでもあるんだろうけど)、風邪引いた回(東京楽だっけ?)もあったようで、舞台人としてはまだまだ甘いなぁと思ったかな。ドラマ撮影と並行してそりゃあ忙しかったと思うけど(本人、学生時代の方が大変だったと言うけど責任的な意味ではやっぱり今のが大変だろうと思うので、そんないのちゃんイズムも素敵)そんなこと客には関係ないからね。殆どがいのちゃん目当ての観客とは言え、升さん松永さんのファンの方もいらっしゃったと思うから。でもね、私は何より声が好きだったの!確かにやっぱり少し高いし、少し細いし、少し不明瞭な箇所はあったけど、低く太くはっきり話そうとする姿に訓練の成果を見たよ。レポを読んだ限り5場はテンポがもっとゆっくりかと思ってたので意外と早くてビックリしたけど、グイグイ頭に染み込んできて苦しさが迫ってきて良かったなぁ。魅力的な声してたんだなぁって嬉しい発見だった。私の好みの話だけど、いのちゃん、舞台役者の方が向いてる気がする。声のトーンを低く太くした方が浮かないと思う。まぁ、それでも今後もドラマオファーが切れなさそうだけどwwだだシビアなこと言っちゃえば、最近の起用はメディア的にバズってるからって面が大きいと思うから、実力もつけなきゃ今後厳しいとも思うよ。まずは、ドクターX!そし誰!そしてピーチガール!映画は特に撮影から公開までのタイムラグあり過ぎてアレだけど、少しづつ腕を磨いて、この役なら伊野尾さんにって言って貰える役者さんになってね!

 

あとはMC業。この枠はジャニーズのみならず数多タレントさんが喉から手が出る程の欲しいもののはず。それを同時に2つ手にしたのは単純に凄い。上でも書いたけど、取り敢えず流行りモノとしての起用は否定できないと思うの。あとは各局の凌ぎの削り合い?wwだけど現状、その疑念を払拭できる程の力を出せてると思う。最初の頃こそ緊張してたけど、今では大分リラックスして伊野尾節が出るわ出るわ。(大学卒ってことについてはAOはピンキリだから一概には言えないし、周りの学生さんとガチで同じやり方で卒業認定されたのかは本人しか分からないからアレだけど)やっぱり頭の良さと語彙の多さって比例すると思うし、大学通って同世代の一般の友人を多く得たことが、関係者じゃなくて視聴者に受ける言葉選びに繋がってると思う。時事問題も目を通してることは分かる受け答えをしてるし、今のところ禁止用語的なうっかりもなかったはず。ゲストへの質問にしても合いの手にしても核心突いてるし、ちょっと小生意気なこと言っても許される可愛げがあるんだよね。それって共演者と日頃からコミュニケーション取れてるからだろうな。そういう影の小さな努力が彼の魅力をより引き出せる舞台作りに一役買ってると思うと自己プロデュース力に長けてるなぁと思うし、自分はこうあるべきだとは考えてないようだけど、自分はこうだとはちゃんと把握してるから、この人絶対MC向いてる。後は本人も言ってたけどどれだけ他人から引き出せるかだろうけど、これは後々身に付けていくと思うから楽しみだなぁ。MC得意なジャニーズは多いけど、朝のWSはやっぱり別格だと思うから満身せずに精進して欲しい!!

 

ここまで、歌唱もダンスも演技もそんなに好みではないって言って、じゃあなんで担当してんの!?って感じだけど、理由を端的には言えないのが正直なところなんだよなぁ。勿論顔が好き。顔ファン消えろとか言われそうだけど、ジャニーズなんだから顔から入って何が悪い!25歳を超えた男の人の写真をこんなに見つめたのは初めてだわ!ww

まぁ、でも強いて挙げるならクレバーなところと将来性を見たからかな。

メンバーもいのちゃん評としてよく挙げてるけどモノの見方やスタンスが俯瞰的なところが好き。悪く言えば淡白で情がないようにも聞こえるけど、どちらかといえばベクトルが内向きで共鳴し易いJUMPの中でこの存在は大きいと思う。仲良しってアイドル業として大切な要素だとは思うけどJUMPレベルになるとなかなか怖い領域に入ってくるから、今後も程よく距離を保ってくれると安心だなぁ。プライベートが不明ってのもちゃんと別に自分の世界があってそこに彼の業界人とは違うイチ人間としての存在を感じて親近感が沸くんだよね。そういう面を感じさせてくれる辺りがクレバーポイント。山ちゃんが言ってた、(おそらく派閥移動の)ミーティング後にお礼を言いに来てくれたというエピも感慨深い。これ、なかなかできないことだと思う。

以前インタビューで同じプロモでも出来るだけ媒体別に違う話をするようにしているってのを読んで、感銘を受けたなあ。ドル誌なんかのインタビューは超絶テキトーだけどそもそも内容がファンタジーなんだしこっちも真剣には受け取らないけど、演技やMCの仕事はやっぱりどういう心持ちで取り組んでるのか凄く興味深いところではあるからね。あとプロデュースに興味があるようだから、これからはメンバーとファンの間に立ってやりたいことと見たいもののバランスを取るような役回りになって欲しいなぁ。俯瞰的な見方ができるいのちゃんならではの仕事になると思う!

将来性について。これも上に書いたけど私がいのちゃんを見つけた時には既に助走期間に入っていたから、単独仕事がなかった頃、デビュー時、あるいはJr.期から彼を応援していた人って本当に凄いと思う。確かにいのちゃん個人もJUMPもこれからバズりそうな気配はガンガンにあったけど、私としては思ってたより波が遅くて、ドル誌の表紙もずっと別グループの方が取り上げられ方が大きくて困惑してた。例えば嵐とかは一般人からしてみれば松潤花男でどかーんとブレイクして楽曲も大ヒットって印象だったんだけど、JUMPには正直まだないよね?別に同じ工程を歩む必要はないんだけど、周りの友人たちからもまだまだファンが内輪で盛り上がってるだけだよと言われるのでちょっと焦ってる自分がいる(私含め友人も結構年なのもあると思うけど)。だからまだまだ、どうなっていくか分からない、そこが凄く面白い!今後輩グループもグイグイ露出増えてるし、先輩グループの壁も厚い。どの分野に種を蒔いて(できれば未開の分野が良いよね)、そしてどれだけ根を張りどこまで伸ばせるのか、どんな色の花を咲かせるのか、楽しみでしょうがない!だから仕事と勉学を両立させながら地道に種を撒いてきたいのちゃん、わたしはあなたに1番期待している。偽らず驕らず誠実に軽やかにこの世界を進んで行って欲しい。何より幸せに過ごして欲しい。

 

最後に、小言を言うなら例の携帯触ってた件は結構物議を醸してたし、多分今までは映らんからえぇだろうって油断してたことが有名になることによって明るみになったりもするだろうから、よくよく気を付けて欲しいってことかな。後はまぁいのちゃんの性格的に決定的なのは撮らさないとは思うけど、今確実に張られてると思うから頑張って自衛してね~。でもいのちゃんの彼女って想像付かんわww

 

"いのほめ" ジャニーズ戦国時代の風雲児

本当はもっとフンワリ系でいきたかったけど降りてきたから仕方ないww後で後悔しそうww

 

君の未来に幸あれ!