ピーコのひとりごと

ひとりごとの体で語りたいことを語ります。

髙木くん

髙木くん、26歳のお誕生日おめでとう!

私がこのブログで13人(NEWS4人とJUMP9人)のお誕生日ブログを書くって決めた時に1番書きたかった人、遂に登場です!
とか言ってるけど実はJUMPで顔と名前が最後まで一致しなかった最後の2人の内の1人なんだよねww(もう1人がいのちゃんww)そんな彼について何故1番語りたいと思うに至ったか、それは私がJUMPにハマった物凄く大きな要因の一つを担ったから。その辺りを書いていきたと思います!

私がJUMPに本格的に興味を持って1番最初にしたことは最新アルバムのレンタル。それまでもMV位は動画サイトで観たこともあったんだけど音源は初だった。その時点の最新アルバムはsmartで、金田一の主題歌のウィークエンダーも好みだったので合わせて借りてきた。取り敢えず一通り聴いて全体的に予想の遥か上をいく完成度で驚いた。発売時に今作は大人っぽいという触れ込みがあったのは知ってたけどカモナの印象が強い一般人にはかなりの衝撃だった。私はジャニーズで興味を持つグループができても楽曲が好みでないとハマれなくて実際他グループで1回聴いて興味がなくなったという経験もある。勿論アルバムのコンセプトもあるだろうしたまたまその1作品が合わなかったってこともあるだろうけどそういうのも含めて巡り合わせでもあると思っているからそこはあまり深く考えてない。(その意味では正直、借りたのがJUMPing CARだったらハマれていない可能性が高かったので巡り合わせって怖いねww)
それで何故こんなにsmartに感激したかなんだけど、楽曲自体もバラエティに富んでるし、メンバーが作詞作曲に関わった曲もなかなかどうしてアイドルソングで片付ける訳にはいかないクオリティだし、何より皆想像以上に歌が上手かった。私は初聴きの時点で正確に声の判別ができたのがいのちゃんと大ちゃんだけで誰がどこを歌っているのか全く分からない状況だったんだけど、1人だけ"歌える"人がいる!って思った。それが髙木くんだった。(一応断っておきますけど私の主観ですからね・・・)私のいう"歌える"っていう感覚は自身の楽器演奏経験から得たことなんだけど、音程音量音質の精度の高さが歌唱力の基本だとしたらプラスαになる部分、要は表現力があるということ。しかも考えてこう表現しようというのではなくてもっと感覚的な無意識的な表現のことで(ダンスなら大ちゃんがこの部類に入ると思うんだけどそれは大ちゃんの回にて。)髙木くんはまさにコレだと思っている。別に髙木くんが何も考えてないって言ってるんじゃないですよww勿論指導も入るだろうしこう歌いたいってのもあるだろうし。楽曲の構成とかじゃなくて本質をまるっと理解してしてそれを表現するのって凄く難しくて逆にテクニックが乏しい人でも"歌える"人がいたりするんですよね。その点でも髙木くんは"歌える"人なんだと思う。彼は現時点で声量がある方ではないしあまり声も伸びる方ではないと思う(ex.『Through the night』でもこの伸びなさがこの楽曲の焦燥感を表してると思うんだよなぁ)。密度は薄め、でも太い(ex.『切なさ、ひきかえに』「きりがない憧れだとしても」の「も」が「もoho」なのがたまらなく好きで「ho」とかかなり"歌えてる"と思う!)。太いからアクセントが活きる(ex.『Boys Don't Stop』)。ウィスパーボイスにすると揺らいでセクシーさ満点!(ex.『FOREVER』)拍が正確だからエフェクトかけた時の効果が倍増!(ex.『NEW AGE』)などなど・・・挙げればキリがないと言うか最早お前が単に好きなだけだろ!って感じになってきたけど。私の楽曲の聴き方に、この人のこのワンフレーズを聴きたいが為に全てを聴くっていうのがあって、JUMPの場合殆どが髙木くん。正直そんなにオイシイフレーズもらってないのに、それでも聴きたい。いや、逆にオイシクない短いフレーズの方が格段に難しくてそれこそ表現力を要求されるからね?声色や調子のバリエーションが豊富だからもっと難しい楽曲に挑戦して欲しいなぁ。髙木くんは歌唱メンなんですよ!!って、本当はもっと説得力のある書き方をしたいんだけど、難しくて・・・!でも髙木担の方ならきっと分かって頂ける部分もあるはず!
そんなこんなで私の歌担は髙木くんとなり無事JUMPにハマったという訳です。

こっからは歌唱以外のお話。
もうすぐタッキー主演のドラマに出演するとのこと、おめでとうございます!私が初めて髙木くんの演技を観たのはテゴちゃん主演の『しゃばけ』シリーズ。コレは正直ゴメン、笑った。主演のテゴちゃんもなかなかだったからもう仕方ないけど2人とも可愛らしさだけで乗り切った感あったよ。私は観ていないけど『ごくせん』も厳しい声があったって聞いてたから、演技は苦手なのかな?って思ってたけど、Dr.DMATにも出てるらしいしよく分かんないな〜って印象だったかな。でもJUMPにハマってから『水ヤン』を後追い視聴したんだけど、アレ?普通に上手くない?斜に構えてる感じも孤独を隠そうにも隠せていない感じも上手く演じられてない?って驚いた。成長したんだねぇ。年を重ねたらまだまだ上手くなりそう!あと単純に虎雄のビジュアルがすっごい好みだったのだけ付け加えとくww

あとはバラエティのお仕事で気になること。オネエキャラはどうなんだろうか・・・。JUMPが絶賛売り出し中で個々に何かしら特色を付けないといけないのも分かるし確かにしおらしい一面があるとは思うけど、別にオネエ呼ばわりしなくても良かったんじゃない?ギャップ萌え位で止めておけば。本人も模索してると思うし年を重ねたら開けてくるモノもあるとは思うけど、焦って変な方向にキャラが安定したらイヤだなって考えてしまう。海好きを活かすにはって私が海に詳しくないので何とも言えないけど・・・個々のペースで進化していければ1番良いけど即結果を求められる世界で一撃必中を繰り出せるセンスってハードル高すぎる。何か話が逸れていってるけど髙木くんがダメってことを言いたいんじゃなくて(寧ろ猛烈に推したいんだよ!!)他のメンバーにも当てはまることだし自分を活かす道って難しいよなぁっていう私の感想。知念くんと行ったフランス旅とか彼の良いところが出まくっててめっちゃ惚れたのに!!

あとは・・・ひとつ小言を言うならダンスもうちょっと頑張って欲しいかな。身体のサイズが違う9人が群舞するにはデカーズの髙木くんは多少コンパクトに踊らなきゃならないのは仕方ないんだけど、ソロアングルになった時に(言葉を選ばず言うなら)手抜き感を感じてしまうんだよなぁ。ツアーのダンスパートは大抵終盤だから体力的にもキツイだろうけど、まぁ観客にとってそれは関係ないからね。アイドルに歌とダンスを求めてる人は多いと思うから、歌であんなに魅せれるのにダンスでう〜ん?と思われてしまったら勿体ない!今後ってか今年のツアー期待してるから!!(言霊)

・・・書いたな!!正直自担のいのちゃんにこんだけ書けれる気がしないよ!!wwでもそれくらい髙木くんのこと気になってるんだよー!

"ゆやほめ" JUMPの今を表現する歌い人

君の未来に幸あれ!